【会社経営者・個人事業主】住宅ローン新規借入に挑戦!事前審査に本当に必要な書類は?

【会社経営者・個人事業主】住宅ローン新規借入に挑戦!事前審査に本当に必要な書類は?

マイホームを買う時、必ず金融機関から住宅ローンを借りる申請をしなければなりません。

キャッシュ一括よりもローンをすることによるメリットもあり、そもそも大きな金額が動くので住宅ローンを組む方が多いですよね。

住宅ローンを組む際に必ず行われる「事前審査。」一体どのような書類と準備が必要なのでしょうか。

【事前審査】

□免許証

□保険証

□確定申告書(直近3期分)

提携住宅ローンび事前審査を受けるためにこの3点を持ってきて欲しいと言われました。不動産によって変わるかもしれません。

事前審査の前に準備しておくことはある?

買いたい住宅に出会った時、なるべくスムーズに購入したいと誰でも思うはずです。面倒な手続きをなるべくストレスなく進めることができたら何よりも良いですよね。

今回はフラット35を受ける上で必要だと思うことをまとめてみました。

事前審査の前に個人的に事前審査するべき?

結論からいうと提携住宅ローンの事前審査の前に個人でみつけた金融機関へ事前審査しませんでした。理由として、事前審査申込書へ記入する上で情報が足りない場合があるためです。

どんな情報が足りなかったのか

2つあります。

①マンションのオプションや諸費用、手数状等全てわかっていない上での予め100万単位での融資額を決めることができなかった

②物件情報(契約書)の提出が必要だった

特に②は、楽天銀行のフラット35の場合だったのですが、融資が決まる前に決めなければならないのか….と現実怖くなりました。

有利な住宅ローンを組むまでに取り組みたいこと

提携ローンを金融機関で事前審査を受け、融資してもらえる金融機関を1つ以上確保します。

その上で、不動産屋の提携している金融機関以外にも審査を進めていくのをおすすめします。なぜなら、金利・諸費用・その他条件が良いところと住宅ローンを組めるかもしれないからです。

自分にとって「有利な住宅ローン」を組みたいですよね。

提携先の住宅ローンで提出した流れがわかっているので、個人的に事前審査をしても大変なことはないでしょう。

もしそんな有利な住宅ローンを組めたら、不動産屋の営業マンに斡旋手数料を請求しないで欲しいことやプライベートローンの上でローン特約をつけてもらえないか相談するのはいかがでしょう。

申し込みから融資実行までを自分で全て行った事により「納得のいく住宅ローン」となり、今後35年間失敗しないようにする事ができます。

支払っている途中で「有利な住宅ローン」に出会ったら借り換えすれば良いだけのことです。

【おまけ】住宅を買う最大のメリット

団信保険がつけられることはご存知の方も多いはず。

+特定疾病保証がつけられる事によって、ガンやその他の疾病になった場合、ローンの残債がゼロになることはご存知でしょうか?

一体どのような病気になり残債がゼロになるというのでしょうか。

銀行によって保証内容が変わります。

3大疾病保証 金利 +0.24〜0.3%

全疾病保証 金利 上乗せなし

7大疾病保証 金利 +0.3%

8大疾病保証 金利 +0.3%

例えば「ガン」。免責期間が3ヶ月診断確定となる必要があります。(金融機関によって期間が異なりますが基本3ヶ月が多いです)

心筋梗塞・脳卒中の場合は、治療を目的とした入院をした場合や60日以上の所定の状態が継続した場合等、ローン残高がゼロになる基準は金融機関によって異なります。加入できる年齢も46歳未満〜65歳未満までと金融機関によってバラバラしているので注意してくださいね。

 




 

 

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