【スクエア(Square)】導入するべきメリット・デメリットを口コミ《決済手数料3.25%~》

アプリカード決済を導入するならスクエア(Square)がおすすめ


《クレジットカード決済サービス》は自営業のサービス業には審査が厳しいです。

サービス業で特にコース契約・チケット契約にて入会して頂くお店の場合、特定継続的役務料金に当てはまる可能性がありクレジットカード決済には注意が必要とされています。

DA編集長
サービス業こそ個人事業が多いのにクレジット決済導入の壁が高いのはどうかと思いますね。
ミタケ
キャッシュレス時代だからこそこういうところに対策を打って欲しいですな。スクエアは導入もスピーディーで安くて魅力じゃ。
スクエア(Square)のメリット

・長期契約や解約手数料なし
・振込手数料なし
・登録料や初期費用なし
・月額固定費なし
・明細・レポート作成費用なし
・デビットカード、法人用カード、海外発行カードの利用による追加手数料なし
・払戻手数料なし
・チャージバック費用なし

個人店や小規模な店とって《契約期間》があり《解約手数料》がある決済サービスは手が出しにくいですし、《登録費》や《初期費用》も地味に嫌ですよね。特にオープンして間もないお店や客層が読みにくい状況の時には「カード決済」を必要としているお客さんがどれほどいるかもわからない時もあるでしょう。

そんな時に《月額固定費なし》や《振込手数料無料》なのは強い味方になってくれます。

私の意見で言うと金額に関わらず《振込手数料無料》はありがたいです。

仮に1週間にカード決済が1名のみでカード決済の利用が月に6000円しかなくても三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日、その他の金融機関は毎週金曜日に、決済手数料だけが引かれた金額が自動で振り込まれます。

【スクエア】新しいSquareReaderがカッコいいぞ!!

2019年3月26日

スクエア(Square)は業界問わず手数料3.25%(JCBは3.95%)

スクエア(Square)が対応しているクレジットカードブランドは

《VISA》《masterCard》《AmericanExpress》《Diners Club》《JCB》の5大ブランドです。

《JCB》だけが3.95%の決済手数料がしますが、《VISA》《masterCard》《AmericanExpress》《Diners Club》は3.25%で良心的です。

「ID」「Apple Pay」さらに、交通系ICカードにも対応しています♪「suica」「PASMO」「Kitaca」「toica」「manaca」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」

※PiTaPaは対応されていません。

意外にもサービス業と言うだけでクレジット決済手数料を高く設定してくる業者もいます。いろいろ問い合わせしていますが某決済サービスは5.5%〜6%の決済手数料を提示してきたことがあります。




スクエア(Square)の審査から導入までの流れ

《スクエア(Square)》を利用するためにはオンライン上で申し込みをする必要があります。

アカウントを作成し、必要事項を画面に沿って記入して完了します。

メールが届きます↓

〇〇 様、こんにちは。
お客様のSquareアカウントが承認されました。
VISA・Mastercard・American Expressカードでの決済を受付けていただけます。以下のセットアップとテスト決済にそって、決済を受け付ける準備を整えましょう。
なお、JCB・Diners Club・Discoverカードのお取り扱いは、別途株式会社ジェーシービーによる審査が必要です。カード決済開始までの流れの「2. 店舗名、住所、電話番号の確認と編集」実施後、こちらを参考にお申込みください。
このメールには、決済開始までの流れ以外にも今後役に立つ重要な情報が含まれています。あとで参照できるよう保存しておくことをおすすめします。
セットアップとテスト決済
1. Square Reader(IC カードリーダー)の購入(未購入の場合)
1 ICカード対応リーダーのご購入がまだの場合は、こちらからご注文いただけます。
2. 店舗名、住所、電話番号の確認と編集
1
• 初期設定では、アカウント登録時に入力をいただいた名前、住所、電話番号がそのままレシートやカード明細に反映されます。カード決済開始前にこちらを参考に確認・編集をお願いします。
• 追加店舗を登録する場合、各店舗名は必ず正しい店舗名に変更してください。これらの店舗名は、JCB申請フォームに表示される申込対象店舗名として利用されます。追加店舗アカウントも各追加店舗ごとに別途株式会社ジェーシービーへの申請が必要です。
3. Square POSレジアプリのダウンロード
1
• ご利用のモバイル端末からApp StoreまたはGoogle Playを開きます。
• 「Square POSレジ」アプリを検索・選択します。
• 「Square POSレジ」アプリをダウンロードし、起動します。
• ご登録済みのメールアドレスとパスワードでサインインします。
4. 100円のテスト決済・払戻し
1 下記のいずれかの方法でテスト決済をします。テスト決済は、100円で1〜2回程度にとどめるようにしてください。(自店売上は加盟店規約で禁止されています。)テスト決済分も実際に課金されます。テスト決済完了後、必ず払戻しをしてください。
100円のテスト決済の方法
1 Square Reader(IC カードリーダー)でカード情報を読み取る場合はこちら
1 カード情報を手入力する場合はこちら
1 Square 請求書でテスト決済をする場合はこちら
1 ブラウザ決済でテスト決済をする場合はこちら
JCB決済の申請をするには
Image
JCB・Diners Club・Discoverカードのお取り扱いは、別途株式会社ジェーシービーによる審査が必要です。新規取扱ブランドのお申込みについて詳しくはこちらをご覧ください。(JCB決済の申請中であっても、VISA・Mastercard・American Expressカードでの決済は受付けていただけます。)

《JCB》《Diners Club》《Discoverカード》は別で審査が必要となりますが、不必要だと思っても申請しておくべきですので申請しましょう。

次に振込先にしてする《銀行口座》を登録します。

銀行口座を登録すると1円テストが実践されます。

メールが来ます。

〇〇様
Squareのご利用、誠にありがとうございます。カード決済による売上代金は、ご登録いただいたsavings口座が認証され次第、振込開始となります。
1〜3営業日内にSquareから1円の振込テストを行います。場合によっては、1円の振込が最大3回行われますが、銀行口座の確認以外に手続きは特に必要ございません。

口座が認証されれば登録完了です。

スクエアのアプリをダウンロードし、カードリーダーを購入しましょう。

カードリーダーは4980円(税込・送料込み)

キャッシュバックキャンペーンを利用すると実質0円となります。

カードリーダーが届いたら「100円テスト」を実践します。

100円を自分のクレジットカードで決済をし《払い戻し》をします。

メールが来ます↓

〇〇様
Squareにて ¥100 の払い戻し処理を完了しました。お客様のカード利用明細への反映はカード会社側での処理となるため、最大で7〜10 営業日かかります(営業日には、土日祝日などの銀行休業日は含まれません)。
レシートを送信済みの場合、アプリ内の「取引履歴」や Squareデータで払い戻しのレシートをいつでも送信できます。
アプリ内の「取引履歴」の場合:
1. [取引履歴]をタップします。
2. 該当する決済をタップしてから、[新規レシート]をタップします。
Squareデータの場合:
1. [お取引] に移動します。
2.日付セレクターを使用して特定の取引があった時間帯を選択します。
3. 該当する決済を選んで [レシートを送信]をクリックします。

これで全て完了です。
スクエア(Square)は払い戻し操作も迷うことなし
クレジットカードでの《払い戻し》は使わないように思いますが、何気に使いますので覚えておくと良いです。

これといって難しい操作はありません。

《取引履歴》を表示し払い戻しをしたい売り上げをクリックします。

《新規レシート》《払い戻し》のボタンが出てきますので《払い戻し》を選択して完了です。

払い戻しの時に支払ったクレジットカードはいりません。

払い戻しが完了すると確認メールが来ます。

DA編集長
スマホが使える人であれば迷うことがないくらい簡単です。
ミタケ
管理画面がシンプルでわかりやすいことが特徴じゃ。

スクエア(Square)は明細の確認もしやすい

スクエアではアプリからでもPCでも明細を確認できます。

操作もわかりやすく表示されていますので迷うことはないともいます。

海外発行クレジットカードでも問題なし

海外の方が来店された場合でも《VISA》《masterCard》《AmericanExpress》《Diners Club》《JCB》であれば海外発行のクレジットカードなら決済が可能です。

また決済手数料も追加で取られることもありませんので安心です。

決済金額が大きいと確認メールが来る

1件の決済額が大きいとスクエアからメールが来ます。

〇〇様
Squareにご登録、ご利用いただきありがとうございます。
お客さまが提供されているサービスにおいて、継続的役務提供の可能性がございましたため、今後もSquareを安全にご利用いただくために以下の規制をご案内申し上げます。
Squareにて継続的役務の提供におけるカード決済を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。下のフローチャートで継続的役務提供時の決済が利用可能かどうか、確認してください。
フローチャートの見方
① 業種
② 1つのサービスにおける料金
③ 契約上のサービス期間・有効期間
④ 利用可能なカードブランド
(注意事項)
● 継続的役務に付帯して販売する物品(以下、付帯商品)の料金も継続的役務料金に加算され、本規制の対象となります。(付帯商品以外の物品販売は本規制の対象ではありません。)
● 5万円以下=税込み金額。50,000円を含みます。
● 1年以内、2ヶ月以内、1ヶ月以内=契約上の期間が適用されます。各最終月の(サービス開始日の)応当日を含みます。(例:1ヶ月以内=2月4日サービス開始の場合、3月4日まで)
● JCB, Diners Club, Discoverカードのご利用は別途株式会社ジェーシービーの審査が必要です。

このSquareの規制はSquare加盟店規約第1部6条に明記の特定商取引に関する法律(以下、特定商取引法)にて消費者トラブルを生じやすい取引類型の1つである「特定継続的役務提供」を基にしたものです。指定される業種には「いわゆるエステティック」「いわゆる語学教室」「いわゆる家庭教師」「いわゆる学習塾」「いわゆるパソコン教室」「いわゆる結婚相手紹介サービス」があり、その指定サービス提供時には、ある一定の行政規制を遵守する必要があります。指定サービス提供においては、入学金、受講料、教材費、付帯商品金額も特定継続的役務料金として加算されますのでご留意ください(Squareカード決済利用時にも適用されます)。指定業種、指定サービスについて詳しくは消費者庁の特定商取引法ガイドをご参照ください。
こちらに関しては、SquarePOSで利用が認められない商品とサービスおよび回数券や継続的にサービスを提供する際のSquareカード決済制限についてにてご案内しております。
本規則を遵守いただくにあたり、ご販売商品やご提供サービスの詳細をSquareデータ内に商品登録いただく、もしくは決済時に該当決済内容をメモに追記いただくなどのアカウント管理をお勧めします。詳細はSquareデータから商品を登録・管理するをご参照ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Squareコンプライアンス
本Eメールは、Square株式会社から送信されている宣伝、広告を目的としないメールです。
メールの受信:宣伝、広告を目的としないEメールにつきましては、販促的なEメール受信に対する同意の有無に関わらずSquare加盟店規約に従い送信されていることをご了承ください。
質問等:ご質問、ご不明点等ございましたら、ヘルプセンターをご確認ください。
個人情報保護方針と安全性:Squareは常にお客様の個人情報の保護、管理に努めています。詳細は、Squareのホームページより、個人情報保護方針をご確認ください。

DA編集長
1回の決済金額が高くても凍結されることがないから安心。
ミタケ
◯天ペイでは凍結された人もいるからのぉ。凍結されるといちいち問い合わせをしなくちゃあかんで大変や。


スクエア申し込みはこちら

スクエアで非対応のQR決済は「A8pay」を併用するべき

これ1台を導入することで「PayPay」「楽天Pay」「auPay」「LINEPay」「d払い」が利用可能になります。

さらに、個人事業や小規模事業者に多いサービス業にはとても強くなっています。

通常のクレジットカード決済端末であれば「回数券」の「前払いサービス」などはクレジットカード決済を使うことができませんが、

「a8pay」では高額役務決済・継続役務も決済可能となっています♪職業を例にあげるとするならば「エステ」「まつげサロン」「整体」などクレジットカード決済端末を導入したとしても「コース」や「前払い」の料金は決済してはダメと言う制約があったかもしれません。

しかし「a8pay」はすべてOKです♪

更に!!分割払いの仕組みまで搭載しています♪

なんと!!これだけのシステムを0円で導入することができます♪

使い勝手が良い「クレジット・QRコード決済端末」となっていますので導入してみてはいかがでしょうか♪

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