【火災保険の比較★】重視したい補償内容とは?新築マンションのために火災保険に加入するならどこ?

【火災保険の比較★】重視したい補償内容とは?

分譲マンションを契約し、住宅ローンを借り入れすると、火災保険に加入しますよね。

火災保険の比較って結構手間だったりします。

なぜかというと、一括見積をしても、すべての保険会社の相見積もりがもらえるわけではなく、

代理店によっても取り扱っている商品が異なるので、お時間がある方は一社ずつみていくことをおすすめします。

お時間ない方は一括見積してみてから検討してみてください。

重視したい補償内容は、住む立地によって異なると思います。

ですが、どの物件でも、●●は補償内容を入れておくことをおすすめしたいです。

【不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)】の補償を入れよう

名の通りなのですが、家の中で不測ができない破損や汚損を保証をしてくれます。

例えばこんな例

  • 使っていたPCに水をこぼしてしまった
  • テーブルを運ぶときにフローリングが傷ついた
  • ビンを落として、洗面台が割れた
  • 水がだしっぱなしで、水びたしになった。
  • 掃除中に壁にものをぶつけ、壁を破損してしまった。
  • 子どもが室内でボールを投げて窓ガラスが割れてしまった。
  • 高価な品を落として割れた

などなど、偶然の事故に対しての補償です。
評価の高いyoutuberさんの動画をみるととてもわかりやすいです♪♪
サムネからみても、「見たい!」と思わせてくれます。

調べてみると、ほとんどの火災保険をこの補償内容を選べるんですよね。

ただ、保険会社によっては補償する上限金額が異なるので気を付けていきましょう。

結論ですが、、この保証だけみるのではなく、ぜひあなたに一番合った補償をみていきましょう♪

保険会社5選

大手の保険会社、ネットの会社でまとめてみました。

説明文は公式ホームページやパンフレットと同じように記載しています。

※2021年11月の内容となりますので、詳しくは保険会社や代理店にお問い合わせください。

  1. 東京海上日動火災保険株式会社
  2. 損保ジャパン(損害保険ジャパン株式会社)
  3. 楽天損保(楽天損害保険会社)
  4. セコム損保
  5. AIG損保

 

【東京海上日動火災保険株式会社】

住まいの保険

1個または1組あたり30万円を超える宝石や美術品等の高額貴金属等は1事故あたり合計100万円まで補償します。

公式ホームページはこちらから

 

【損保ジャパン(損害保険ジャパン株式会社)】

THEすまいの保険

保険金額の2倍(復旧費用は保険金額)を限度

(注1)自己負担額0円を選択した場合でも不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)の自己負担額は1万円となります。
(注2)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

公式ホームページはこちらから

 

【楽天損保(楽天損害保険会社)】

ホームアシスト総合保険

自己負担額1万円
家財支払限度額50万円

公式ホームページはこちらから

 

【セコム損保】

セコム安心マイホーム保険

損害金-3万円(保険証券記載の10万円~50万で契約時に設定した保険金額が限度)

※各種修理費等の費用に、「残存物片づけ費用」「損害範囲確定費用」「借り修理費用」を含みます。

※高額貴金属等の保険金額が設定されていない場合は、1個または1組ごとに30万円が限度

公式ホームページはこちらから

 

【AIG損保】

ホームプロテクト総合保険

不測かつ突発的な事故によって保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合
損害の額から自己負担額(ご契約条件により1万円または10万円)を差し引いて保険金をお支払いします。

公式ホームページはこちらから

 

※2021年11月現在の情報です

まとめ

※保険金を支払わない場合もあるため、詳しくは保険会社や代理店にお問い合わせください。

個人的な感想ですが、楽天は安いです!

10年で約7万の見積もりになりました。※水災と地震はなし

「相見積もり」して、納得してから火災保険を契約してくださいね♪




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