高島屋の株価が上昇中!それでも株主優待狙いで新規取得はおすすめ?

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高島屋の株価が上昇中ですね!2026年2月10日の終値は「2,388円」になりました。

高島屋だけでなく、2026年2月に選挙が終わってから日経平均株価は大幅に上昇しています。

高市相場ともいわれていますね!

高島屋は2月が権利確定月

高島屋は毎年2月末と8月末に権利確定を迎えます。

高島屋の株主優待狙いの方は、100株以上を保有していることが条件ですので、2026年2月の場合は、2月25日(水)までに100株以上の株を保有しておくことが条件です。

高島屋の株主優待カードの種類

100株以上200株未満・・・株主優待カード「C」半年の限度額15万円まで

200株以上500株未満・・・株主優待カード「B」半年の限度額30万円まで

1,000株以上・・・株主優待カード「A」半年の限度額なし

※株主優待カードの割引率は一律10%

投資資金を計算

2026年2月10日の終値「2,388円」で計算すると、

100株保有の場合は238,800円の資金が必要になる計算です。

そして200株保有の場合は477,600円の資金が必要になる計算です。

さらに1,000株保有の場合は2,388,000円の資金が必要になる計算です。

株主優待狙いで新規取得はおすすめ?

では本題です。現在の株価水準で、高島屋の株を新規保有する事はオススメなのでしょうか?

私の答えとしては、株主優待の内容はオススメですが、現在の株価水準は少し驚きがあるので様子を見たいところです。

ですが、今後5年から10年を目安として、株主優待を利用する方(長期保有)であれば、2月末の「権利付き最終日」までに100株ほど保有しても良いかもしれません。

私が高島屋の株をお勧めしていたのは1株2,000円に届いていない株価水準でした。

しかし、現在は個別株よりも日本株全体が上昇傾向にありますので、一時的に株価が下がるかもしれませんが、基本的に株の上昇圧力は強い可能性が高いです。

ですので、高島屋の株主優待を検討している方であれば、まずは100株を保有してみるのはいい選択だと思っています。

円安と物価上昇は百貨店の株主優待10%割引が魅力

基本的に円安の場合は、百貨店株は株価上昇に恩恵を受ける銘柄になります。

そして、高島屋の株主優待カードは、食料品で割引が受けれるため、日常生活でも必須アイテムとなりやすいです。

物の価格が高くなれば、なるほど、10%割引の割引額は大きくなります。

「100株で半年の限度額が15万円まで」のカードだとしても、割引額は15,000円になります。

1年を通して、株主優待を使う方であれば「100株で半年の限度額が15万円まで」の株主優待カードが年2回届きますので、年間で30万円までの限度額が使えることになります。

年間で30万円までの限度額のカードであれば、割引額は最大30,000円になります。

物価が高騰している今の日本では、お買い物する量が少なくなっていたとしても、支払い額は多くなっていきます。

しかしながら、必要最低限のモノや食品、サービスは買うことになりますので、百貨店の株主優待はどこか1枚でも持っていると重宝をしやすい世の中になってきました。

全体的な株高の中で、新規取得するには少し勇気がいると思いますが、長期保有を前提とすることで、高島屋の株主優待はメリットが大きくなっていきます。

本来は1株2,000円を下回る株価水準であれば、強くお勧めできるのですが、この株価の上昇圧力はどこまで続くのか分かりません。

大きく上昇したので、一度大きく下がる可能性もあります。

ですので、高島屋の株は2月中に狙ってみても良いかと思いますので、株価を監視してみてはいかがでしょう。

では。

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