高島屋(8233)の配当金をもらった回数と金額・税引後の手取り金額をまとめてみた!

高島屋(8233)の配当金をもらった回数と金額・税引後の手取り金額をまとめてみた!

高島屋の株は長期保有する前は株価の変動により短期売買で利益を得ていた我が家ですが、日常生活で高島屋での食料品・惣菜・その他の買い物が多くなったためある一定を目処に長期保有目的として切り替えました。

高島屋の株主優待+配当金を目的として高島屋の株を売買するのをやめ、現在は放置している我が家ですが今までの配当金を正確に計算したことがなかったため今回の記事にてまとめていこうと思います。

高島屋の配当金まとめ(2021年9月現在)

入金日 保有株数 配当金 税引後
2018/11/19 1,000 6,000 4,782
2019/05/22 500 6,000 4,782
2019/11/19 500 6,000 4,782
2020/05/20 500 6,000 4,782
2020/11/20 500 6,000 4,782
2021/05/26 500 6,000 4,782
合計:6回 36,000円 28,692円

我が家が高島屋の株の短期売買をやめて長期保有に切り替えてから配当金と株主優待カードをもらった回数は6回で合計の配当は36,000円となっています。

高島屋の株は特定口座にて保有していますので自動的に税金が徴収され入金されるのは税引後の4,782円となっているため税引後の合計は28,692円となっています。

放置し始めた株価が悪かった!?

高島屋の株を500株を保有していて現在は買い増しも売却もしていない状態が約3年続いています。

この記事を書いている2021年9月では百貨店の株はコロナウイルスの影響を受けてから回復していません。なので私は思いっきり「含み損」を抱えています。

今までの配当金をもらった金額の8倍ほどの含み損を抱えています。w

ただ他の株で含み益があったり短期売買をしている株も多いので幸いなことに全体で見れば基本的にマイナスにはなっていません。

さらに高島屋株を短期売買で取引していたころの利益がまさに今の含み損の額なんです!w

それを考えると「まぁいいか!」ともなりますが、たまに株価を見てしまうと「うぅっ」となってしまうんですよね。w

長期保有の期間設定

高島屋の株を長期保有するときに決めた期間は10年です。なぜ10年かといいますと10年位でしたら今の生活習慣が変わらないと判断したからです。

もちろん予測ですので未来のことは分かりませんが高島屋の株を保有するメリットは配当金と株主優待カードで10%割引が受けれるところです。

高島屋のスーパーが思った以上にお財布優しい価格設定されているとこ。惣菜や食料品・催事などでお買い物する頻度。友の会お買い物カードを併用できることなどを考慮した時に10年保有するつもりであれば気持ちが良い思いができる可能性が高いとの判断です。

損切りするときの目安

もちろん損切りするときの条件も自分の中ではあります。損切りの目安は株価ではありません。

  1. 優待制度の改悪があった場合。
  2. 我が家の日常の範囲から店舗の撤退があった場合。
  3. 我が家の日常の範囲から営業時間が永続的な変更があった場合。
  4. 配当金の減配があった場合。
などです。上記の1〜3があった場合はかなり確率で株を手放すことになると思います。

10年保有したときのシミュレーション

  • 受け取る回数:20回
  • 配当金の合計:120,000円
  • 税引後の合計:95,640円
  • 株価:1300円〜1500円の推移!だったらいいな〜。w
  • 優待割引額:1,000,000円※

※年間のお買い物が定価で100万円と仮定し年間10万円分の割引を受ける。

上記は理想のシミュレーションとなっていますので変わるとこがあると思います。ただ百貨店ですので増配は期待できないと思います。配当金の減配がなければ嬉しいですね♪

では♪




 

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