【2020/2021】フラット35完全版★低金利+融資手数料が安い金融機関ランキング

フラット35の取扱金融機関は全国に300以上!

フラット35の公式ホームページによると、2020年09月最安値金利について書かれています。頭金なしのフルローンでは、最低金利1.58%とありました。

一体、どの金融機関でこの金利が受けられるのでしょうか。この最安金利に加えてさらに融資手数料が安い金融機関をランキング形式でお伝えします。

資金ゼロ、フルローン(35年)で借入する場合は最安金利は1.58%ですね。

自己資金1割の場合、残り9割をフラット35の金利は最安金利1.32%とその差は0.26%!

どうしてもフルローンにしたい場合は、9割はフラット35、1割を変動金利を選んだ方がお得かもしれません。

手数料が安いところが最強!!

実はほとんどの金融機関がフラット35の最安金利なんです。住宅ローンを借りる際にネックなのが融資手数料・登記費用等のローンを組むための「諸費用」ですよね。

一括前払いすることも住宅ローンに入れてしまうこともできます。私が見積もりしてもらった時には、諸費用が1,736,070円となっており、「高っか〜〜!!」と思ってしまいました。金利だけで1000万以上払いますし、わかってはいたものの、いざ目の前にすると、住宅を買うことはお金がかかるなあと改めて思います。

そこで、少しでも諸費用を減らしたいと考えたので、300以上の金融機関から個人的に調べて、手数料が安いところをランキングにしました。これから住宅ローンの本審査が間に合う方は、電話で確認したり、ぜひお近くの窓口に来店して下さいね。

【9割フラット35の融資手数料が安い】

フラット35の公式ホームページでは各金融機関の金利情報だけではなく、金利の低い順番・総支払額の低い順で表示させることができます。早速検索していきましょう。

検索したい方はこちらから(都道府県を設定することにより、取扱エリア内で比較できます)

総支払額の低い順で表示させてみました。

総支払額= 借入額2,000万円、借入期間35年(元利均等返済、ボーナス払いなし)の場合のシミュレーションです。

「総支払額が低い」金融会社ランキング

フラット35の公式ホームページでは、簡単に、エリアの取扱金融機関を調べることができます。2020年09月時点での情報を元に、先ほどの「総支払い額が低い順」を金額にして比較してみました。

下記の金融会社は借入額1%未満でお得です!借入金額4000/5000/6000万ごとに計算しました。

【第一位】

(株)優良住宅ローン 0.5〜0.8%

借入額 4000万の場合【融資手数料 200,000円〜】

借入額 5000万の場合【融資手数料 250,000円〜】

借入額 6000万の場合【融資手数料 300,000円〜】

【第二位】

旭化成ホームズフィナンシャル 0.88%

ホームファーストファイナンス0.88%

旭化成ホームズ(株)又は旭化成不動産レジデンス(株)経由・ミサワホーム・トヨタホーム販売店が施工する戸建住宅および販売する戸建住宅、分譲マンションが対象です。

借入額 4000万の場合【融資手数料 352,000円】

借入額 5000万の場合【融資手数料 440,000円】

借入額 6000万の場合【融資手数料 528,000円】

【第三位】

三井住友信託銀行0.99%

借入額 4000万の場合【融資手数料 396,000円】

借入額 5000万の場合【融資手数料 498,920円】

借入額 6000万の場合【融資手数料 594,000円】

※借入れにあたっては融資手数料が必要となるほか、抵当権の設定費用(登録免許税、司法書士報酬等)、物件検査手数料、火災保険料等が購入者負担となります。
借換えの際には、融資手数料、印紙税、現在返済中の住宅ローンの抵当権抹消費用(登録免許税、司法書士報酬等)、【フラット35】借換融資の抵当権設定費用(登録免許税、司法書士報酬等)、現在返済中の住宅ローンの繰上返済に係る利息の精算費用(注)等が必要となり、購入者負担となります。

気になる方は資料請求から行ってみて下さい♪




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