高島屋の株価が下がって含み益が減った!けど株主優待目的なら問題ない!

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

高島屋(8233)の株価が一時2,400円まで急激に上がって、1,800円まで急減にさがりました。w

私は高島屋の株を1,000株保有しているため600円ほどの株価変度で60万円ほどの含み益が上がって下がりました!w

高島屋の株主優待は万能

私は、高島屋の株を株主優待目的で保有しているため、これからも高島屋の株を売却するつもりはありません。

私は2018年から高島屋の株を保有していますが、コロナショックのときには、株価が半分以下になった経験もあります。

しかし、高島屋の株主優待の主な制度変更は無いため、高島屋の株主優待目的で株保有するときに定めた自分のルールで今後も見守りたいと思っています。

高島屋の株主優待は、レジにて株主優待カードを提示することにより10%割引が可能になります。

そして、友の会お買い物カードとの併用も可能であるため、友の会の積み立ても年に600,000円の時もあれば1,200,000円の時もあるのですが積み立てをしています。

2018年11月に初めて受け取った高島屋の株主優待

2026年の2月末権利確定も過ぎたため、新しいカードは2026年の5月中旬から下旬にかけて、カードが発送されると思われます。

1,000株保有の株主優待には限度額が設定されていないため、いくらでもお買い物をすることができます。

なぜ、1,000株を保有しようと思ったのか。

それはですね。

2018年の8月末の時点で、株主優待カードがもらえる保有株式数は1,000株のみだったからです。

当時は、「1,000株以上のみ」の株主優待は1種類しかありませんでした。

2026年2月末権利確定分においては、100株以上で限度額150,000円まで、200株以上で限度額300,000円まで、1,000株以上で限度額なし。

高島屋の株主優待カードは半年に1度届きますので、100株の保有であれば限度額150,000円分の株主優待カードが年に2回届くことになります。

食品関係をメインで、お買い物する方であれば、100株保有の限度額150,000円までの株主優待カードでも十分に楽しむことができるでしょう。

そして、我が家も、大きなお買い物は、株主優待カードを保有してから数年かけて行ってきたため、ここ1年は食品関係がメインでお買い物をしています。

ハイブランド商品を購入していた頃は、「1,000株以上で限度額なし」がとてもありがたかったのですが、現在は食品関係+化粧品やアパレルなどで年間1,000,000円ほどのお買い物です。

以前よりも買い物はしなくなりましたが、まだまだ、「1,000株以上で限度額なし」は利用価値がある株主優待カードとなります。

我が家が株主優待カードを利用した1番高価格なお買い物とは?

ちなみに、我が家が高島屋の株主優待カードを利用して、1番恩恵を受けた大きなお買い物は、「旦那が買った高級腕時計」です。

定価で約5,000,000円を超えるものでしたので、10%割引で500,000円以上の割引を受けることができました。

この時は、さすがに友の会お買い物カードの積み立てが間に合っていないため、現金払いを選択しました。

とりあえず10年の保有を目的としている

高島屋の株主優待目的として株主投資をするとき、とりあえず10年の長期保有を目的としました。

2018年8月末の権利確定が始まりだとすると、2028年8月末の権利確定が10年です。

過しずつ、ゴールが近づいてきましたが、2028年8月ごろにはどんな株価になっているのでしょうか?

ちなみに、高島屋の配当金は2018年からしばらくは増配も減配もありませんでしたが、ここ数年は増配が続きまして配当金は当時の倍の金額になっています。

2028年8月まで株の売買を考えず楽しみたいと思います♪

では♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA