【高島屋”友の会”】事務手数料500円へ!!2020年3月より自動チャージ導入

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【タカシマヤ友の会】来店不要で満期チャージへ

高島屋の友の会では2020年3月より自動チャージとハガキによる継続入会手続きサービスを開始さます。

また「事務手数料500円(税込)」がかかるケースがあるとも発表されました!!

タカシマヤ友の会費を、預金口座より「自動振替」でご入金の会員を対象に12ヵ月の会費完納後、満期を受け取り金を会員様の「会員証・お買い物カード」に自動チャージするサービスを開始。

同時にはがきによる継続入会手続きを導入し「継続」「追加」「退会」の手続きも所定のハガキにご記入の上記述までにご返信すれば可能となる制度が導入されます。

サービス開始時期

「自動チャージ」は2019年3月以降に「新規」「継続」「追加入会」をされ1年後の2020年3月以降満期手続きを迎える会員から適用。

2020年3月以降の「新規」「継続」「追加入会」手続きより「口座自動振替」を希望される会員から「年度事務手数料500円(税込)」かかることになります。

なお友の会サロンで「直接入金」の会員は手続きの変更はなく事務手数料0円!!




事務手数料500円(税込)について

2020年3月以降の会費を「口座振替」で入金する場合のみ年度事務手数料500円かかることになります。

事務手数料を支払うタイミングは

入会後、「口座振替」を選んだ場合

最初の引き落とし(初回引き落とし)のタイミングで500円が引き落とされることになります。

なお年度事務手数料はご入会いただいている契約数ではなく「1枚の会員証・お買い物カード」に加算される。

「同じ店舗のご入会」「同じ金融機関の口座自動振替」である場合は最大10契約まで1枚のカードにまとめることができるメリットもあります。

そのため現在、友の会「会員証・お買い物カード」を複数枚持っている人はカードをまとめることで余計な手数料を払わなくてすみますので面倒くさがらずにまとめるべきでしょう。

なお、「既に退会したカード」はまとめることができないのが残念な点となっていますね。

はがきによる継続入会手続きについて

2020年3月以降口座振替で会費を入金選択された人を対象にはがきによる「継続」「入会手続き」がスタートします。

同じコース・同じ口数で契約の場合
前年と「同じコース」「同じ口数」で継続手続きを行う。初回分の会費より口座振替開始。
※この場合は500円の事務手数料がかかります。
コース・口数を変更して契約
ハガキに「コース」「口数」に変更を記入し返送する。初回分の会費より口座振替開始されます。
※この場合は500円の事務手数料がかかります。
来店して「会費入金」に変更契約
近くの「友の会サロン」へいき、入会手続きをする。
※手数料がかからない唯一の方法が来店で入金することです。しかし来店のタイミングが遅れて手続きが遅れると満期受取月が変更となってしまうので注意が必要。
契約を終了し退会
ハガキを記入し返送すれば「退会の手続きは完了」

友の会で手数料を取られないためには?

友の会で手数料を払わなくて良い方法はただ一つしかありません。

それは「来店して窓口で現金入金する」ことです。

友の会は毎月の積立なので面倒と思っている方もいるかもしませんが、

積立は「2ヵ月分」「3ヵ月分」をまとめて入金することもできます。

例えば、50,000円を積立るコースだったとしましょう。

本来ですと、50,000円が毎月引き落とされますが、毎月入金するために窓口に行くのは大変。

そんな時は3ヵ月分の150,000円を入金してもOKです。

もちろんコースを契約した時に12ヵ月分の600,000円を入金してもOKなのです。

だからと言って積立期間が短縮される訳ではありません。

一気に12ヵ月分を入金しても受け取れるのは12ヵ月後です。

なので金銭に余裕がある方は一気に入金してあとはほったらかしでも良いかもしれませんね。

12ヵ月後には自動でチャージされますので「お買い物カード」だけ無くさないように保管しておけばボーナスが追加されたお買い物カードして使えるようになります。

少しでも余計なもの金額を払いたくないと思う方は「来店して入金」を選ぶことをおすすめします。




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