大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(大丸松坂屋百貨店の外商カード)を使っている、我が家としては年間のお買い上げ金額が700,000円以上が目安になっています。
なぜなら、年間700,000円以上を達成することにより、翌年度の優待割引率「最上位の10%」が維持されるからです。
外商カード年間購入額70万円(税込)の到達が容易くなった時代?
大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(大丸松坂屋百貨店の外商カード)は、年間購入額が700,000円以上であれば10%割引が継続されますが、年間購入額が300,000円以上700,000円以下の場合は、割引率が8%へ低下します。
さらに年間購入額が300,000円未満の場合は、割引率が5%へ低下します。
ちなみに、この年間購入額は税込み金額であり、「割引される前の金額が計算」されます。
10%割引であれば「定価700,000円分」のお買い物をすることにより、年間購入額が700,000円達成ということです。
この記事を書いている「2026年時点」では、何もかもが物価高になっていることが多く、百貨店でお買い物するものに関して言えば、ほぼすべてのものが値上げされている状態になります。
だからこそ、一般商品の10%割引はとてもありがたいと思っています。
さらに私が利用している松坂屋名古屋店に関しましては、年間700,000円以上のお買い物をすることにより、翌年度は駐車場無料時間が2時間になります。
さらに年間3,000,000円以上のお買い物をした場合は、翌年度の駐車場無料時間は3時間に延長されます。そしてこれらの駐車場サービスは、当日のお買い物駐車サービスと合算されます。
もし当日に20,000円以上のお買い物をした場合は、外商の駐車場無料サービス時間+当日の駐車場サービス2時間が加算されるため、最大で5時間の駐車場無料サービスを受けることが可能になります。
これらの基準は、私が大丸松坂屋の外商へ入会してから基準が変わっていません。
今の時代、ハイブランドはエントリーモデルでもそれなりの高額な商品になりつつある中で、年間のお買い上げ金額は700,000円はそんなに贅沢をしなくても達成することが容易すくなりました。
特に割引が適用されるハイブランドの商品を購入することで年間のお買い上げ金額は700,000円の半分を達成する商品が多くなった現在。
年に1度だけハイブランドを購入して、その他は食品を購入するだけで、1年間のお買い上げ金額は700,000円に到達します。
商品価格が大きくなれば10%割引の割引額は大きい
10%割引と聞くと、そこまで割引率としては大きくないと感じる方がいるかもしれませんが、百貨店が取り扱っている商品は世の中で言えば、少々お高いものが多いです。
一般的なアパレルブランドであったとしても、百貨店に入っているブランドはそれなりの一流メーカーです。
もしアウトレットモールやアウトレットパークに出店していない、アパレルブランドであれば必然的に百貨店で買うことが多くなると思います。
ファストファッションでなければ、今の時代Tシャツ1枚10,000円と言うのは珍しくありません。ハイブランドのTシャツであれば1枚100,000円弱。と言うのも珍しくありません。
これらを10%割引で購入できるのは、割引率としてはさほどたいしたことないかもしれませんが、10%割引でも割引額は非常に大きくなります。
百貨店が不必要?
百貨店は私には必要ないという方もいるかもしれません。確かにそういう意見は多いですが、良いものを買うときには百貨店は必要です。
オンラインだけで完結できるようなお買い物は限られていますし、高額商品になればなるほど結果的にオンラインで購入したとしても、1度は店舗で実物を見たいという意見もあります。
百貨店はどんどん縮小傾向です。ですが、地方の百貨店が縮小するだけで旗艦店の売り上げは上昇しているお店もあります。もちろんインバウンドの恩恵を受けていることも1つの要因です。
今後、日本がインバウンドに力を入れていくのであれば、百貨店はある一定の規模が必要です。そういう意味では今後も百貨店店舗の閉店はあるかもしれませんが、残り続ける百貨店は必ずあると思います。
やはり大丸松坂屋の外商は優しい
大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(大丸松坂屋百貨店の外商カード)は、最大10%割引であり、優待アップ期間であれば11%割引になります。そして大丸松坂屋お得意様ゴールドカードのクレジット決済をすることにより1%のクレジット決済ポイント(QIRAポイント)が付与されます。
どの百貨店を好むかは人それぞれですが、大丸松坂屋百貨店が近くにある場合は、大丸松坂屋の外商カードを持っているだけでいつものお買い物が少しお得にお買い物できます。
そして、外商顧客として長くお付き合いができるように「10%割引を維持するための年間購入額が700,000円(税込)」と比較的低く設定されているため、とても良心的だと思っています。
株主優待カードも良いのですが、どこかの百貨店の外商カードを1枚保有しているだけでお得なお買い物の方法が広がります。
物価高だからこそ割引される外商カードへ!これが現代を生きる最大のお買い物かもしれません♪
では♪
※この記事は、全てを音声入力で書いてみました。誤字脱字は直していませんので、見つけてもスルーしてください。(笑
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