ベルルッティ(berluti)を履くことがステータスなのか検証して分かったこと!!

ベルルッティはイタリア発祥の高級シューズブランドです。

シューズの特徴は「パティーヌ」による「深みがあるムラ感」が楽しめることが魅力となっています。

上品な光沢とあいまって、エレガンスな雰囲気を醸し出すことで一流ビジネスマンに人気が高くなっています。

ベルルッティが醸し出す色合いは卓越した職人が何度も塗り込みを重ねることで出せる色合いで、品質の高い「パティーヌ」を作るには熟練の腕が必要であると言われています。

長い伝統の中で、品質にこだわり続けてきたベルルッティ(BERLUTI)にふさわしい技術となっています。

パティーヌの他にもベルルッティの特徴といえば「柔らかなベネチアンレザー」です。

ベネチアンレザーは通常のレザー素材よりも柔らかく、「パティーヌ」を行うのにも適性が高いと言われています。

レザーの中でも最高クラスのベネチアンレザーは扱いには注意が必要ではありますが、大切に扱えば寿命は長いとと言われています。

ベルルッティ(BERLUTI)は購入後も再度パティーヌを施したりとアフターケア兼ね備えています。

履き続けているうちに新品の時よりもより色が深まっていく過程を楽しめます。1度購入すれば長きに渡って愛用できる靴となっています。




ベルルッティを購入して丸2年が経ちました!!

ベルルッティというブランドを知らなかった私がベルルッティを知ったきっかけは知り合いの社長さんです。

その社長さんはスーツを着こなしていてさらに足元までかなりかっこよくいつも「大人な雰囲気」を漂わせている人でした。

つい、シューズのことを聞いてしまい、ショップを教えてもらいました。

 

そして次の日には「ベルルッティ」のブティックへ行っていました。笑

 

しかしブティックへいくまで「ブランドストーリー」も「価格」も知らない状態でした。

そして店員さんに「〇〇社長に紹介されたのですが店員の〇〇さんいらっしゃいますか?」と。

そこから「ベルルッティ」のあれこれを聞き魅了されました。

もちろん最初は20万以上する価格にびっくりしました。なんとも自分のリサーチ不足。

その日はとりあえず「パンフレット」だけもらって帰宅。

そして1週間後。

購入いたしました。

しかし、今持っているスーツのはとても合わないと思い

紹介してもらった社長さんに「オーダーメイドスーツ」も紹介してもらうことに。

ベルルッティを購入して最初に味わったことは「ベネチアンレザー」

革靴といえば、自分の足に慣れるまで痛い思いをすることが多々あります。

もちろん、これは数万円の革靴しか履いてこなかった私ならではの意見かもしれません。

しかし「ベルルッティ」を買ってからは違いました。

購入後から革が柔らかく、痛くない。

もちろん、靴のサイズの選び方は大きくもなく小さくもないものを選んできました。

ベルルッティも同じようなサイズ感で店員さんに選んでいただきました。

新品おろし立て1日目でも痛くないし、妙にフィット感を感じます。

これが柔らかくて評判のあるベネチアンレザー。なんだと自分では思っています。←素人すぎる感想ですがお許しを。

ベルルッティのパティーヌはかっこいい

パティーヌは「深みがあるムラ感」が特徴です。

革靴といえば新品すぎる輝きと履き続けた革靴をメンテナンスで輝かせることでは深みが違います。

当然、新品よりもメンテナスをして履き続けたシューズの方がかっこいいです。

 

ベルルッティではまた違う深みやムラ感があり足元を演出してくれます。

 

色合いが良い。

ベルルッティはシューキーパーが付いてくる

革靴といったらシューキーパーを入れて保管することで「革のシワ」を伸ばしてくれる役目と「湿気を吸収」してくれる役目があります。

普通ならシューキーパーはあうものを自分で買わなければいけませんが、ベルルッティでは専用のシューキーパーが付いてきます。

なんかお得感。というより安心感がありますね。

メンテナンスには気を使う

メンテナンスの方法も気をつけなくてはいけません。

1日中履いて家に買った時にはブラシでホコリをはらってから保管しますよね。

保護クリームを塗ったり色付きのワックスを塗ったりと、、、

そして色付きワックスを塗る際に今までやったことのないことを教えてもらいました。

それが「水を少量使う」こと。

ワックスをする布に少しだけ水を含ませ、力をかけず軽く塗り込んでいく感じ。

すると艶が出やすいということです。

わからなかったらベルルッティのブティックでメンテナンスしてもらいましょう。笑

雨の日は履くな!!路面が濡れているところを歩くな!!

ベルルッティが使っている「ベネチアンレザー」そして「パティーヌ」はとても繊細なものです。

雨に日は絶対に避けた方が良いです。

さらに私が持っているシューズはソールも革です。革を活かすためにもあえてゴムもつけていません。

だからこそ、濡れている路面も歩かない方が良いと言われました。

この2年間それを守っていますが、結構気を使うなと。。。笑

気を遣う製品ですし気を遣う価格のシューズですから仕方がない。

これも大人な自分への投資と思っています。

2年間使った感想!!

まず個人的な使用感でいえば文句ないです。

そしてベルルッティというブランドは知っている人が限られている。って感じのように思います。

特に私が持っているシューズに関しましては「ベルルッティ」とすぐにわかるデザインとなっています。

これをみて「わかる人」は限られていますし、わかってもらえた人は「靴好き」か、遊び心のある「社長さん」たちでした。

知らない人には「ただのかっこいいシューズ」にしか見えていないかもしれません。

またそこがいいですね!

ベルルッティのバッグや財布にはあまり興味がわいていませんが、シューズはベルルッティをはきこなしていきたいと思っています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA