JR名古屋タカシマヤと高島屋はクレジットもポイントカードも違う件

高島屋を利用する際にクレジットカードやポイントカードを利用する方も多いかと思います。

しかし高島屋の場合、「JR名古屋高島屋」はクレジットカードもポイントカードも他の高島屋とは別になっています。

名古屋の高島屋だけを使用する人にとっては疑問に思ったことがない人も多いでしょう。




高島屋とJR名古屋高島屋の違い

高島屋は「株式会社 髙島屋」大阪府大阪市中央区難波に本社を置く百貨店が全国に展開しています。

JR名古屋高島屋は「株式会社ジェイアール東海髙島屋」としてJR東海が株式70%を保有している会社であり、母体が「JR東海(東海旅客鉄道株式会社)」となり、JR名古屋高島屋はJR東海の子会社となっています。

そのため「株式会社高島屋」の決算には「JR名古屋高島屋」の記載がありません。

株を所有している人なら存じている方も多いでしょう。

高島屋カードとJR名古屋高島屋カードの違い

母体の会社が違うので「クレジットカード」「ポイントカード」のデザインが少し違います。

JR名古屋高島屋のカードには「JR」とわかるようになっています。

カードの特典は同じ

クレジットカード・ポイントカード共に「高島屋」「JR名古屋高島屋」の特典はかわりません。高島屋カードでもJR名古屋高島屋で利用可能ですし、JR名古屋高島屋カードでも高島屋で利用可能です。

年会費

 

  • タカシマヤゴールドカード(10,000円)
  • タカシマヤカード(2,000円)
  • タカシマヤセゾンカード(無料)
  • タカシマヤポイントカード(無料)

ポイント還元

 

  • タカシマヤゴールドカード(8%)
  • タカシマヤカード(8%)
  • タカシマヤセゾンカード(2%)
  • タカシマヤポイントカード(2%)

全てのカードで食料品・薬品、特価品などは1%還元となっています。

おすすめ記事:高島屋カードはおすすめ??

友の会・株主優待は全く同じ

「友の会」「株主優待」はJR名古屋高島屋であろうと特典が受けれます。名古屋在住だからといって株主優待カードに「JR」と記載されることはありません。

JR名古屋高島屋で発行した「友の会・お買い物カード」にも「JR」の記載はありません。

「友の会」「株主優待」では全国どこの高島屋でも同じ特典を受けることができます。

おすすめ記事:「友の会」「株主優待」は最強説!!

各店のキャンペーンに違いあり

カード会員 全館ポイントアップ特別ご優待会

カード会員 特別ご優待会

などの優待がありますが、各店舗で出店しているブランドが違うため時期や対象になるところが違うらしいです。

これはクレジットカード・ポイントカードを発行した店舗の会報誌が届きます。

JR名古屋高島屋と高島屋のポイント合併問題

「JR名古屋高島屋(JR東海)」が発行するクレジットカード・ポイントカードと「高島屋」が発行するクレジットカード・ポイントカードは母体が違うためポイントを管理する会社が違います。

なので個人情報が共有されておらず、大阪で高島屋のカードを発行した人が名古屋へ引っ越しした際にJR名古屋高島屋カードへ移行しようとすると問題が起きます。

それがポイントの移行です。

溜まっているポイントを移行できないため、高島屋カードとJR名古屋高島屋カードの二枚を保有する可能性があるそうです。

気をつけるのはそれだけになります。

ただ普通に使えるらしいので移行は焦らなくても良いかと思います。

ぜひ参考にしてくださいね。




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