【阪急・阪神百貨店】株主優待の対象外ブランドまとめ

【阪急・阪神百貨店】株主優待の対象外ブランドまとめ

阪神百貨店と阪急百貨店の株主優待は「エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社」の株を100株以上保有すれば半年に1度「株主優待券」もらうことができます♪

  • 100株から500株の保有で株主優待券5枚
  • 500株以上の保有で株主優待券10枚
さらに500株以上を「連続3年以上」保有していれば上記の株主優待券枚数から「さらに+10枚」もらうことができます♪

株主優待券は「阪急百貨店」と「阪神百貨店」の各店舗で10%オフの割引として使うことができます♪

ここで気になる事は、株主優待券の10%割引がどのブランドの店舗で使えるのか?何が株主優待割引対象外になっているのかですよね♪

株主優待券は割引になるものと割引にならないものを天秤にかけたときには「割引になるものが多い」です♪

だからこそ株主優待券を使うときには「優待割引対象外」のものを知っておくととても役に立ちます♪




【阪急百貨店・阪神百貨店】ロレックスは株主優待割引【対象外】

代表的なものと言えば「ロレックス」です♪老若男女問わず高級腕時計「ロレックス」は1度は欲しいと思ったことがあると思います。

百貨店と言えば「高級ブランド」を買うために行くところと思っている方も多いと思います。

なので「ロレックス」を始め「ルイ・ヴィトン」や「シャネル」などヨーロッパ系の高級ブランドを求めている方が株主優待を考えると思います。

私も、百貨店に行き始めた頃は「高級ブランド」を買うために足を運んでいました。

高級ブランドだからこそ正規店で買いたい!高級ブランドだからこそしっかりと接客してもらいたい!

だからこそ百貨店に行くのです♪

しかし株主優待では「高級ブランド」が割引対象外になっていることがあります。「阪急百貨店」「阪神百貨店」でも例外なく高級ブランドが対象外となっています。

株主優待割引券の利用が対象外となっているブランド

シャネル、カルティエ、ブルガリ、エルメス、ヴァンクリーフ&アーペル、ルイ・ヴィトン、ティファニー、ロレックス、etc…

昔は対象になっていたブランドでも現在では優待割引対象外になっているものが多いです。株主優待券の利用規約については毎年のように変わりますので確認してから株主優待券目当てで株を購入することが大切です。。

株主優待割引券の利用が対象外となっている品

各社発行の商品券・ギフトカード、全国百貨店共通商品券、ビール券、図書カード、いいもの択一ギフト、プレミアムフードギフト、各種商品引換券、テレフォンカード、たばこ、地金類、切手、はがき、書籍、雑誌、CD、福袋、送料、荷造費、修理・加工料、工事費、クリーニング、理容・美容・エステ・ネイルケアなどの施術・技術料、医療、旅行代金、各種スクール受講料、貸衣装、写真室、自動販売機、TVゲーム機・携帯ゲーム機本体、携帯電話など

百貨店の株主優待割引10%OFFはまだまだ魅力

百貨店の株主優待割引はデパ地下でも使えますし、一般的なファッションブランドであれば10%割引で買うことができます。

高級ブランドだけではなく、日々の食料品の方が年間を通して百貨店で購入している金額が大きくなる場合もあったりしますので、株主優待券を狙うのはブランドだけではなく日常生活をして使うっていうのはとても理にかなっていると思います。。

また百貨店の株は「配当金」ももらえますので、資金に余裕がある方は株主優待を狙うことがオススメだと私は思っています♪




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