松坂屋・担当の外相員と初対面した印象と今後の付き合いについて考えてみた件

大丸・松坂屋お得意様ゴールドカードを持つと自分に外商員が担当がつくことになります。

お得意様ゴールドカードの審査が完了しカードが自宅に届いてから数日後、登録した番号に外商員から挨拶の電話がきました。

外商員「〇〇様、この度は大丸・松坂屋を選んで頂きありがとうございます。第〇〇営業、外商員の〇〇です。……………..今後ともよろしくお願い致します。」

外商員は第〇〇営業で分かれている。そして我が家の第〇〇営業ではグループ制?

外商員の中でも何層かに分かれているため、入りたてでしかも特に富豪でもない我が家ではお得意様の中でも下層の下層です。

そのため、外商員は1人が担当するのではなく4人がサポートしあうような感じらしいです。

第〇〇営業に分類された人たちは4人の外商員が担当し、手の空いている外商員が担当してくれる。または後から名指しでも良いらしいです。

外商員と初対面

我が家を担当してくれる外商員は4人いるのですが、私たちはまだ3人の外商員としかあっていませんが、

その3人の印象を私なりに書いていきます。

松坂屋の説明。サービスの説明。商品の説明。お得な買い物の仕方など。多数のことを丁寧にしっかり教えてくれます。そこは好印象です。

しかし、コミュニケーションは少しぎこちない。銀行員と話しているような感覚です。

まぁそこは仕方ありません。私たちをサポートしてくれますが、それは感情ではなく顧客だからです。

そして我が家では「お得意様」でも「下層」です。

そんな私たちでもしっかり対応してくれるので頼りになるなと思っています。

外商員とはあまり会う機会がない

そして意外にも「外商員」とはあまり会う機会がありません。

なぜかというと、普通の買い物であれば「お得意様ゴールドカード」を提示すれば割引が受けられます。

そして商品を預けることなく自分で持ち帰ればいいからです。

よく、「外商=自宅に来る(自宅で買い物できる)」。と思っているかもしれませんがそれは一部なんだと思います。

また欲しいものをなんでも自宅に持ってきてくれるという外商はワンランク上になる感じです。

ちなみにタカシマヤではタカシマヤで買ったものを「外商に預ける」ことで、後日、担当の外商員が自宅に持ってきてくれます。それをして初めて「外商担当の成果」として反映されるらしいです。

しかし我が家が入って大丸・松坂屋の外商では買い物した商品を自宅に持ってきてもらえることはありません。

持ち帰るのが面倒な時は「郵便」で送ってもらうことは可能ですが、送料は別となっていました。

また、外商員と会う事になる状況は「催事」のとき。または外商員に預けなければいけないブランド・ショップの時になります。

特に松坂屋以外の店舗で割引対象ショップの場合はクレジットカードで決済し商品を持ち帰るところもあれば、買う商品を決めて松坂屋で決済をしなければいけないところもあります。

その場合は、松坂屋へ出向き決済して外商員から商品を受け取ることになります。

なので、外商員とは「催事」「松坂屋以外の店舗で決済が松坂屋」の時以外は外商員とう会うことがありません。

外商員との付き合い方を考える

外商員のお話を聞いて、大丸・松坂屋の「お得意様」は他の百貨店と比べてもハードルが低く設定されています。

「お得意様」=「外商」という考えではなく、

お得意様のサービスを受けれるゴールドカードと思ったも良いかと思います。

大丸・松坂屋の外商方針がいつ変わったのかはわかりません。

しかしお得意様として1年、2年、5年、10年と購入実績を積み上げていくと

外商担当も変わり、サービスももっと変わっていくのだと思います。

そこはこれからもどんどん紹介していくつもりですので楽しみにしてくださいね!!

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